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アマンプロ1 平和なる島 [2015 アマンプロ @ フィリピン]

昨年、東京・丸の内にアマン東京がオープンした。
京都の老舗旅館・俵屋を原点とするアマンリゾーツとしては、念願の日本上陸に違いない。
(そういえばアマン京都の計画はもうなくなってしまったのだろうか…?)

アマン東京ができるまで、日本人の中ではフィリピンのアマンプロが一番身近なアマンだった。
(と、書いてから中国の杭州にできたアマンファユンが距離的にはさらに近い事に気がついた…。)

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アマンリゾーツは、その土地の建築や文化をリゾートの中に取り入れるのが特徴で、リゾートといっても街中や遺跡の近くといった、文化や歴史を強く感じさせる場所にある事が多い。
その中でもアマンプロは、ビーチリゾートの色合いが最も強いプロパティかもしれない。
島丸ごとリゾートという環境、オンザビーチのヴィラと、我々が大好きなモルディブにも似ている。

珊瑚礁に囲まれた島の中には、カシータと呼ばれる客室が約40棟。
ほとんどがビーチに面した「ビーチカシータ」で、アマンプロでは最もポピュラーなカテゴリ。
ビーチサイド以外にも、「ツリートップ・カシータ」や「ヒルサイド・カシータ」といった、島内の高台に位置する客室もある。
今回は景色の良さそうな「ヒルサイド・カシータ」をセレクトした。

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もう1つ、アマンリゾーツの大きな特徴として、高いホスピタリティーがある。
その洗練されたサービスは、「アマンジャンキー」という言葉ができたほど多くのリピーターを生み出した。
そのサービスへのこだわりは、いくつかの伝説的な逸話を生み出しており、これを体験するためにアマンを訪れる旅行者は後を絶たない。インターネットで検索してみれば、いくつものエピソードが見つかると思うので、ここでは我々が体験した事だけにとどめたいと思う。

アマンでは基本的に子供の宿泊は制限していないものの、、大人のリゾートといった雰囲気が強い。
その中でもアマンプロは、ビーチリゾートという事もあり子連れのゲストが多いとの話を聞いたのが今回の旅を企画したきっかけとなった。
ホスピタリティーに定評がある事も、我々のような幼児連れには心強い。

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訪れたのは、2月の中旬。フィリピンでは乾季のど真ん中だ。
アマンプロのビーチは砂が真っ白で、海も素晴らしく美しいと聞いているので、大きな期待を持って出かけたのだった。

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