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天空の森6 碧海の浮舟④ [2014 天空の森 @ 鹿児島]

天空の森のヴィラには、細部に様々なこだわりが見てとれる。
今回は、そのこだわりを細かくご紹介していこうと思う。
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CDラックとして利用されている木には、よく見ると電灯のスイッチやコンセントまでついている。
ちなみに、上に乗っている携帯電話はゲスト用に用意されているもの。
携帯なので、部屋の中だけでなく、どこにいてもスタッフに連絡を取る事ができる。
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木についていたスイッチは、この電灯のもの。
この位置にあってもほとんど意味はないが、ナチュラルな雰囲気を出すのに一役買っている。
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ダイニングテーブルの電灯はご覧の通り。
すばらしい意匠。これも手作りなのだろうか。
販売していたら買って帰りたいくらい気に入ったが、自宅には合わないんだろうな。
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夜は暖炉に火を入れてみる。
暖かい光が落ち着いた雰囲気を演出してくれる。
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濡れてしまった洋服を乾かすのにも最適。
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洗面スペースの横にあるテーブル。
下に何かあるな、と思ったら…
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学習机に早変わり。
子供が宿題を持ってきても安心。
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ちなみに、一般の予約を受け付けていないこのヴィラだが、値段をつけるなら1泊15万とのこと。
1部屋ではなく、1人の値段である。
子供は小学生からその半額がかかるので、宿題のあるような年齢の子供を連れて、家族で宿泊すると、1泊だけでものすごい値段になる。
その値段が払える人って、いったいどんな人だろうと考えてしまう…

ダイニングの椅子も手作り風。
ハッキリ言って座り心地はよくないが、雰囲気が重要。
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少し脱線して、食事の様子。
食事は基本ヴィラ内だが、レストランで取る事もできる。
葉っぱに書かれたメニューがここらしい。
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天空の森の食事は、敷地内の畑で採れた野菜と、専用の養鶏場の鶏肉が中心。
温泉旅館でよく出る懐石料理が苦手な私としては、ここの素朴な料理が最高のごちそうだった。
高級食材などほとんど登場しないが、素材の良さとシンプルな味付けで、気持ちまでほっとさせてくれるような料理だった。
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朝食には、こんな山盛りのサラダが登場する。
実はこのサイズで小さい方。
前の日には、これより一回り大きい皿で、化け物のようなサラダが登場した。
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この碧海の浮舟、高床式になっている事は以前ご紹介したが、実は1階部分がキッチンになっている。
なんと、食事の時間になると、そのキッチンにスタッフが来て調理してくれるのだ。
ヴィラでの食事であっても、できたての熱々をいただく事ができるのである。

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コメント 2

ユミ

お!干されている子供服、息子も同じの持ってます!
と違うところに目が行ってしまいました(笑)
やっぱり素敵なお宿ですね~。。うっとりです。
by ユミ (2014-07-26 00:39) 

suzuq

子供服って、カブりますよね~
うちなんか、保育園でも時々カブります。

私、この葉っぱの演出とか、形の整ってない建材とか、大好きなんです。
木にコンセントを埋め込んじゃう感じとか。
なんとかもう一度行けないもんかな~
by suzuq (2014-07-27 13:47) 

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